W-ZERO3     短歌的活用術
   http://wzero3.iinaa.net/

W-ZERO3 短歌的活用術「モバイル日記191」
もうこの森
モバイル日記 前回の日記へ 次の日記
モバイル日記ホーム

スポンサード リンク


2013年1月8(火)
もうこの森

早いもので新年ももう一週間が過ぎてしまいましたね^^;
すでに仕事はじめの方がほとんどかと思いますが、僕はまだ今年は初詣も済ませていなかったので、今日は夕方から車を走らせて明日香村の上という土地にある気都和既神社(きつわきじんじゃ)まで初詣に行って来ました。


今日はポケットに写真撮影用のカメラを兼ねたGS03と、SonyTablet Pを突っ込んで明日香村まで初詣に…



石舞台前の道を多武峰(談山神社)方面に東へ向かって車を走らせると、大和の隠れ寺「威徳院」の案内板があるこのような場所に出ます。
この道はよくドライブで通るのですが、初詣は自分がよく行く場所の神社を訪れたほうがよいともいわれるので、今年はこの道の横の気都和既神社にまず参拝することにしました^^



(参拝するのは気都和既神社ですが)大和の隠れ寺「威徳院」の案内板が目印です^^
ちなみに威徳院はこの案内版の横の坂道を1Km上がった先の尾曽という小さな集落(別名、天空の村)にあり、運機が上がるパワースポットとしてテレビでも紹介されたこともあって最近人気のお寺だそうです。
僕も近いうちにこのお寺にも一度参拝に行ってみたいなあ。



さて、肝心の気都和既神社は「威徳院」の案内板の道を挟んだ前にある坂を下りて行きます。



坂を下りるとすぐが気都和既神社。



「気都和既神社ともうこの森」の解説板。

この神社の境内は「もうこの森」とも呼ばれています^^
その名の由来は645年の大化の改新で中臣鎌足(藤原鎌足)が飛鳥板蓋宮で暗殺した蘇我入鹿の首が空を飛び回り鎌足を追いかけたのだそうです。
そして逃げ回った鎌足がここまでやってきて「もう来ぬだろう」と言ったことから「もうこの森」と呼ばれるようになったのだとか…

な〜〜んかうそ臭いけどここはまあ疑わずに素直に信じておきましょう(笑)
ちなみに境内にはそのときに鎌足が腰掛けたといわれる石がいまも残っています。



気都和既神社。



まずは本殿で参拝しましょう。
二礼二拍手一礼。
今年もよい年でありますように…



さてさて、参拝が終わったらしばらく境内を散策してみましょう^^
少し薄暗いですが、自然に囲まれていて厳かな雰囲気の素敵な場所です。

ちなみに、手水所の横にある大きな石が、例の鎌足が腰掛けたといわれる石です。



これが鎌足の腰掛け石。
以前は苔がびっしり生えていたのですが、新年ということで村の方が綺麗に掃除してくださったようですね^^



この石は誰でも自由に腰掛けることが出来ますので、みなさんもこの神社を参拝されたときはぜひ記念に腰掛けてみてください^^
僕は例によってSonyTablet Pを石の上に置いて記念撮影。



気都和既神社の目の前には小さな川も流れていて、夏などには涼しくて気持ちよさそうですね^^



神社の前のトンネルの入り口に談山神社のレリーフがあったので、ここでも記念にSonyTablet Pを撮影してきました^^
(いや、傍から見たら何してるんやこの人って感じですが…)

参拝も済ませ、しばらく川の流れを眺めながら休憩したあとまた車で石舞台方面に戻りました。

このあと、稲淵の飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社にも参拝。


日本一名前の長い神社「飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ)」。
この前の道も普段よく車でドライブするのでお参りしてきました^^



飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社拝殿。
こちらにはお正月を祝う鏡餅などが供えられていました^^

ちなみに人が誰もいなかったので、僕はこっそりナイファンチの形の演武も奉納(笑)

ではでは、今年もよい年にしましょう♪


モバイル日記 前回の日記へ 次の日記
モバイル日記ホーム

W-ZERO3 短歌的活用術(トップページに戻る)

当サイトはリンクフリーです、どうぞご自由に。
Copyright(c) 2013 Yoshihiro Kuromichi (plabotnoitanji@yahoo.co.jp)


スポンサード リンク


【白ロム・機種変更】携帯電話の「売りたい」「買いたい」はムスビーで!
[海外SIMフリー] 人気のスマートフォン最新機種販売中!
Amazon.co.jp - 通販